お城カタリストの城語り

日本には現在もかつての姿をとどめている城が12箇所あるという。古くは国府の守備の拠点として、そして武士の時代には、武士の居住地と敵からの侵入を防ぐためのバリケードとして作られた日本の城は、やがては政治の拠点としてその役割を変えてきた。シリーズ「お城カタリストの城語り」は、お城カタリストの野口紀美氏が、城の歴史にスポットを当て、我が国の歴史や文化を分かりやすく解説する。

城に残る日本の歴史

新型コロナウイルスで混乱した令和2年も、残すところあと僅かになりました。新時代を迎えた令和元年の今頃には、こんな未知のウイルスとの戦いが待ち受けているとは、誰も想像できなかったことでしょう。 日本人と感染症との戦いは、こ …

新型コロナウイルスで混乱した令和2年も、残すところあと僅かになりました。新時代を迎えた令和元年の今頃には、こんな未知のウイルスとの戦いが待ち受けているとは、誰も想像できなかったことでしょう。 日本人と感染症との戦いは、こ …

この続きは、ロンダンを定期購読頂くことで閲覧が可能です。

価格:月額1100円(税込)

ログインして閲覧する

お城カタリストの城語り 過去記事一覧

日本には現在もかつての姿をとどめている城が12箇所あるという。古くは国府の守備の拠点として、そして武士の時代には、武士の居住地と敵からの侵入を防ぐためのバリケードとして作られた日本の城は、やがては政治の拠点としてその役割を変えてきた。シリーズ「お城カタリストの城語り」は、お城カタリストの野口紀美氏が、城の歴史にスポットを当て、我が国の歴史や文化を分かりやすく解説する。

テキストのコピーはできません。