「歴史は真実の積み記」

大東亜戦争(第二次世界大戦)から、日本が奪われ続けてきたもの。
このチャンネルでは筆者が現代の日本人に警鐘を鳴らすため、歴史に埋もれている事柄から読み取ることのできる諸外国の動向、
現代の日本人に必要なものとはについて発信していきます。

日本の惨禍(69)―明治維新という詐誕(9)―

 前稿までと時間は前後するが、国史の分岐点とも言うべき慶応2年(1866年)の、歴史を司った義兄弟の死と、その疑惑について述べてみよう。  鎖国vs開国、佐幕vs倒幕、公武合体vs尊王攘夷、幕府と朝廷、各雄藩、そして脱藩志士の思惑が入り乱れ、血で血を洗うテロが相次いだ幕末の動乱期、形勢が倒幕へと傾く決定的なターニングポイントとなったのは、慶応2年1月に締結された薩長同盟であった。 「勤皇志士」と呼ばれているが、長州テロリストの自称であり、「明治維新という詐誕」の中で、学校教育などを通じて今日まで定着してきたに過ぎない。 「勤皇志士」=長州テロリストと直訳すらできる長州藩と、生麦事件の張本人(事 …

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