「歴史は真実の積み記」

大東亜戦争(第二次世界大戦)から、日本が奪われ続けてきたもの。
このチャンネルでは筆者が現代の日本人に警鐘を鳴らすため、歴史に埋もれている事柄から読み取ることのできる諸外国の動向、
現代の日本人に必要なものとはについて発信していきます。

日本の惨禍(28)~ヤルタ会談(1)~

―ヤルタ会談(1)―  クリミヤ半島南端に位置し黒海に臨む海岸保養地として有名であった「ヤルタ」の語源は、「岸辺」を意味する語で、古代ギリシア人たちによって開かれた町であり、上陸に際して安全な岸(γιαλος / yalos )を求めたギリシャの船乗りによって築かれたと言われている。 南は黒海と接し、森林に取り囲まれ温暖な地中海性気候であり、現在では、黒海沿岸で屈指の保養地として知られている。  1920年、ウラジミール・レーニンは「クリミアの労働者の療養のために使用するにあたって」との布告を発し、この地域をきらびやかで高級なリゾート地から疲れたプロレタリア労働者のための療養の地へと作り変える …

この続きは、ロンダンを定期購読頂くことで閲覧が可能です。

価格:月額1100円(税込)

ログインして閲覧する

「歴史は真実の積み記」 
過去記事一覧

テキストのコピーはできません。