「祖国根元在国史令明」

大東亜戦争(第二次世界大戦)から、日本が奪われ続けてきたもの。
このチャンネルでは筆者が現代の日本人に警鐘を鳴らすため、歴史に埋もれている事柄から読み取ることのできる諸外国の動向、
現代の日本人に必要なものとはについて発信していきます。

日本の惨禍(8)

―南京事件(1927年:①)―  「南京事件」と言っても、今回の事件は「もうひとつの南京事件」とも称すべき昭和2年3月24日に起きた、支那兵による南京日本領事館襲撃事件のことで、嘘歴史の南京事件(昭和12年)の事ではない。 1927年3月21日、蒋介石の国民革命軍は上海を占領し、南京攻略を目指して3月23日に南京城を包囲した。 戦闘による掠奪暴行が予想されたので、3月22日に婦女子を領事館に避難させ、23日午後8時までに領事館舎15人、本館に38人、警察官舎に20人、書記生室に19人、署長官舎に10人を収容した。 当時の上海以北を支配していた張作霖の配下であった張宗昌ら直魯連合軍8万は戦わずに …

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