「祖国根元在国史令明」

大東亜戦争(第二次世界大戦)から、日本が奪われ続けてきたもの。
このチャンネルでは筆者が現代の日本人に警鐘を鳴らすため、歴史に埋もれている事柄から読み取ることのできる諸外国の動向、
現代の日本人に必要なものとはについて発信していきます。

維新前夜(6)

-孝明天皇崩御(5)-  前稿で、夷敵が明治維新に一役買ったであろうことは触れたが、この稿ではその代表として、アーネスト・サトウ(Satow , Sir Ernest Mason 1843-1929 :日本名は、佐藤愛之助・薩道愛之助、雅号は薩道静山)を中心にして、この時期の「蚕食」の実態を検証してみたい。  1843年6月30日にイギリスのロンドンで生まれ、1856年にはロンドン郊外の「ミル・ヒル・スクール」に入学、1859年首席で同校を卒業してユニバーシティー・カレッジに進学した。 1861年6月、兄の影響もあり、中国および日本に勤務する通訳生に応募して合格し、北京で中国語を学んだ後186 …

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