「祖国根元在国史令明」

大東亜戦争(第二次世界大戦)から、日本が奪われ続けてきたもの。
このチャンネルでは筆者が現代の日本人に警鐘を鳴らすため、歴史に埋もれている事柄から読み取ることのできる諸外国の動向、
現代の日本人に必要なものとはについて発信していきます。

「絞首刑?」 “Death by hanging !” その③

・大本営の失態の数々  金看板や幟は勇猛ではあっても細部は「軍部の独走」そのままの杜撰さで、「遺書」などに見られる上層部に対する呪詛や怨念の数々は、その身勝手さに対するもので溢れています。 優秀な成績で「立身出世」したエリートたちが、大本営の中で描き続けた盲目的で独善的な画餅でしかなかったと言う他ありません。 「枕木一本、死者一人」の泰緬鉄道(タイ~ミャンマー間)建設では、工事を指揮した旧日本陸軍や俘虜収容所関係者が捕虜への虐待・虐待致死の名目で、報復として被告席に立たされました。(BC級戦犯裁判)  常識外の突貫工事を強いたのは参謀たちであり、その難工事に食料や医薬品の補給さえも怠った参謀た …

この続きは、ロンダンを定期購読頂くことで閲覧が可能です。

価格:月額1100円(税込)

ログインして閲覧する

「祖国根元在国史令明」 
過去記事一覧

テキストのコピーはできません。