モンゴルの風

人種(続き)

 肌の色の違い、頭の形の違い(短頭、長頭)、などの形態的特徴により分類された人種という区分から、血液型や遺伝子、果てはIQなどを統計処理し、その特徴を人種の特徴として顕すこと科学的といって今まで行ってきた。  ユダヤ民族の排斥という宗教的相違からくる憎悪から、民族という概念が生まれ、次第に地理的差異、文化的差異、言語的差異などにより世界中の民が民族という概念の範疇に組み込まれ、今度は形態学的特徴によりその民族は5つの人種というカテゴリーに分類された。  幼少の頃、親から自分が黄色い人(黄色人種)であることを教えられ、義務教育の現場で、コーカソイドやネグロイドの存在を当たり前のように知ることにな …

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