戦後教育からの脱却

大学法学部卒業後、サラリーマンを経てライティング・WEB関連会社を設立。
法律的な観点から東京裁判の矛盾を検証したことをきっかっけに、正しい歴史認識を普及する活動をスタート。
戦後教育・戦後レジームから脱却し、真の日本を取り戻すことを目指す。

今後の年金の未来とは?②

前回は、年金の未来を検証する財政検証について解説した。 この内容としては、年金が所得平均額の50%になる事を目的としている。 その計算の際は6種類の状況を想定しているが、現代にそぐわない想定となっている点もある。 今回はそれを踏まえて、より詳しい内容を解説していく。 現在の所得代替率 現在、年金の所得代替率はおよそ61.7%となっている。 所得平均額が33万円~35万円ほどで、年金はおよそ月20万円支給されている。 これが、現在の年金の状態だ。 財政検証によると、最も経済が良好に成長したとしても2047年には所得代替率が51.9%になってしまう。 それが最もいいケースであり、経済成長率がー0. …

この続きは、ロンダンを定期購読頂くことで閲覧が可能です。

価格:月額1100円(税込)

ログインして閲覧する

戦後教育からの脱却 
過去記事一覧

テキストのコピーはできません。