戦後教育からの脱却

大学法学部卒業後、サラリーマンを経てライティング・WEB関連会社を設立。
法律的な観点から東京裁判の矛盾を検証したことをきっかっけに、正しい歴史認識を普及する活動をスタート。
戦後教育・戦後レジームから脱却し、真の日本を取り戻すことを目指す。

消費税の歴史③~消費税導入に拘る理由~

前回は、戦後の税体系の変化について解説した。 また、赤字国債についても解説したが、今回はそれに関連して、国が何故消費税の導入に拘るのかを解説していく。 消費税がなぜ重要なのか、またそれを導入するために、国はどのような方法をとってきたのか、詳しく解説しよう。 ・なぜ、国は消費税導入に拘るのか? 日本で初めて消費税が導入されたのは、1988年の「消費税法案」が成立した翌年の、1989年からだ。 しかし、消費税の導入については1977年から提言されていた。 実に、導入まで12年かかったのだが、なぜそこまで消費税の導入に拘ったのだろうか? 日本では、1965年と1973年の2度にわたって、特例公債法を …

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