戦後教育からの脱却

大学法学部卒業後、サラリーマンを経てライティング・WEB関連会社を設立。
法律的な観点から東京裁判の矛盾を検証したことをきっかっけに、正しい歴史認識を普及する活動をスタート。
戦後教育・戦後レジームから脱却し、真の日本を取り戻すことを目指す。

2・26事件について考える➃青年将校のその後

当時の経済、社会状況に憤りを感じていた青年将校たち。 彼らは、クーデター未遂を起こした後、どのような運命を辿ったのだろうか? 彼らの訴えや強い思いの一端の真実を、私たちはしっかりと知るべきである。 第4回目の記事では、事件の中心となった青年将校達が辿った運命を語りたいと思う。   ・青年将校たちに向けられた理不尽な運命 クーデターが失敗したことを理解した青年将校たちは、自分達の処遇についてある不安を感じていた。 それは、陸軍が自分らの存在を「自決」という形で片付けようとしていたことである。 自決を選ぶということは、自分達が抱いた社会に対する疑問や思いが一切伝えられないことになってしま …

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