戦後教育からの脱却

大学法学部卒業後、サラリーマンを経てライティング・WEB関連会社を設立。
法律的な観点から東京裁判の矛盾を検証したことをきっかっけに、正しい歴史認識を普及する活動をスタート。
戦後教育・戦後レジームから脱却し、真の日本を取り戻すことを目指す。

2・26事件について考える③統制派の特徴

2・26事件の背景に迫るには、皇道派に対抗していた「統制派」の存在も忘れてはならない。彼らは、どのような人たちの集まりで、何のために画策していたのか?そして、どのような国家を目指していたのか?私たちは、その動きを知ってこそ、本当の事件の真相に辿り着けるだろう。第4回目は、彼らの動きに迫りたい。 支持を得た上で主導権を握ろうとする派閥 統制派の中心人物は、統制派を宇垣閥、永田鉄山、岡村寧次、石原莞爾である。統制派の大きな特徴は、国家の運営において陸軍が主導権を握るために、政治家等と繋がりを持つというところにある。ここで1つの疑問が浮かび上がる。“主導権を握るには、政治家との繋がりは必要なのか?” …

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