戦後教育からの脱却

大学法学部卒業後、サラリーマンを経てライティング・WEB関連会社を設立。
法律的な観点から東京裁判の矛盾を検証したことをきっかっけに、正しい歴史認識を普及する活動をスタート。
戦後教育・戦後レジームから脱却し、真の日本を取り戻すことを目指す。

2・26事件について考える②皇道派の特徴

クーデターを画策した背景には、陸軍内部における派閥争いがあった。 しかし、なぜ同じ軍の内部で派閥が分かれるようなことが起きたのだろうか? そもそも、派閥争いがなければ、このような出来事は起こらなかったはずだ。 何がきっかけで意見が違えたのか? 第2回目は、皇道派のルーツに迫りたい。 派閥における思考形成から 皇道派が形成されたきっかけは、荒木貞夫という人物の登場から始まる。 彼が活躍していた時代は、数々の戦争、満州事変の発生に至るような、社会的にも大きな変動が生じていた時期であった。 「皇道」という名称の由来は、彼らが陸海空軍に対して「皇軍」と呼び始めたことから始まる。 もちろん「皇」というの …

この続きは、ロンダンを定期購読頂くことで閲覧が可能です。

価格:月額1100円(税込)

ログインして閲覧する

戦後教育からの脱却 
過去記事一覧

テキストのコピーはできません。