戦後教育からの脱却

大学法学部卒業後、サラリーマンを経てライティング・WEB関連会社を設立。
法律的な観点から東京裁判の矛盾を検証したことをきっかっけに、正しい歴史認識を普及する活動をスタート。
戦後教育・戦後レジームから脱却し、真の日本を取り戻すことを目指す。

靖国問題について考える➃私的参拝と公的参拝

靖国神社がニュースで取り上げられることが多いのは、終戦記念日である。 みなさんは、その日に内閣総理大臣が参拝をすることが何を意味するか、ご存知だろうか? この問題は、歴史認識と同じくらい根深い問題として捉えられている。 第4回目は、靖国問題の中でも、私的参拝と公的参拝について考えたいと思う。 憲法における「信教の自由」から考える公的参拝の議論 これまでの記事から考えると、内閣総理大臣であっても、戦没者を悼むというのは問題ないのではないかと、皆さんは思うだろう。 だが、内閣総理大臣や閣僚は、私たち一般人とは違う立場であることを理解しなければならない。 これらの立場は、国の政治のトップに関わる役職 …

この続きは、ロンダンを定期購読頂くことで閲覧が可能です。

価格:月額1100円(税込)

ログインして閲覧する

戦後教育からの脱却 
過去記事一覧

テキストのコピーはできません。