戦後教育からの脱却

大学法学部卒業後、サラリーマンを経てライティング・WEB関連会社を設立。
法律的な観点から東京裁判の矛盾を検証したことをきっかっけに、正しい歴史認識を普及する活動をスタート。
戦後教育・戦後レジームから脱却し、真の日本を取り戻すことを目指す。

大東亜戦争開戦の真実③アメリカから戦争を仕掛けることが出来なかった理由

これまでの解説を通して、大東亜戦争は日本が戦争を始めるように仕向けられていたことが分かっただろう。しかし、どうしてアメリカは戦争を仕向ける方法を取ったのだろうか?その背景には、アメリカが積極的に開戦できない事情があった。第3回は、開戦を仕向けた理由について、隠された国々の思惑を見ていこう。 参戦の意向と公約による制約 当時、大統領に就任していたルーズベルトは、第一次世界大戦以降に生まれた国民の世論に沿った公約を掲げていたため、選挙に当選した人物である。世論の内容とは、「戦争をしない」ということ。しかし、欧州でのナチスの侵攻が進むにつれ、公約を順守することが困難になった。 フランスが負け、さらに …

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