戦後教育からの脱却

大学法学部卒業後、サラリーマンを経てライティング・WEB関連会社を設立。
法律的な観点から東京裁判の矛盾を検証したことをきっかっけに、正しい歴史認識を普及する活動をスタート。
戦後教育・戦後レジームから脱却し、真の日本を取り戻すことを目指す。

東京裁判について考える⓶2つの視点から見る東京裁判(政治的な視点編)

東京裁判を法律的な視点から見ると、適正な裁判でなかったことが理解できるだろう。 その一方で、もう一つの大切な視点を忘れてはならない。 それは、政治的な視点から見た時に、東京裁判はどのように見えるのかという点である。 シリーズ第2回目の今回は、政治的な視点から改めて東京裁判に迫りたいと思う。 政治的な視点から見た東京裁判 法律的な視点から見ると欠陥だらけの裁判であるが、政治的な観点から見ると大きな意義を持った裁判になる。 それは、国家主権の早期回復が可能になったことであろう。 日本は、ポツダム宣言の受諾から主権の回復に至るまでを、短期間で達成している。 このような速さで日本の立ち位置を確立できた …

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